グラフィック・ファシリテーション

ファシリテーション・グラフィック
グラフィック・ファシリテーションは、気持ちやアイデア、関係性を活性化します。

■グラフィック・ファシリテーションとは?

 グラフィック・ファシリテーションとは、会議や研修の内容、言葉では伝えきれない思いや気持ちなどを、絵や文字で表現するコミュニケーションツールです。グラフィック・レコーディングと呼ばれることもあります。

 グラフィック・ファシリテーションの目的は、①話をわかりやすく簡潔にする、②その場にいる人の気持ちやアイデア、関係性を活性化する――という2つがあります。

 とかくビジネスや組織の中では、前へ進むために極力感情に蓋をし、事実や数字など現実的なことのみ追いかける傾向があります。しかし、その場にある感情や思い、雰囲気や感覚などを見える化し、それを共有すると、その場に一体感や発想が広がります。関係性を育むには、思いや気持ちの共有はとても大事なチームのエネルギーになります。これは、私が行っているシステム・コーチング®の考え方にも通じるものです。

 また、見える化することで、その時に話をしている人も、話の内容にも、より鮮明に光が当たります。
 会議や研修の内容を見える化することで、その場にいる人がインスパイアされるだけでなく、議論や対話が終わった後に描いた絵や文字を見ることで思いや気持ちを共有し、鮮明な記憶として定着させることができます。グラフィック・ファシリテーションは、人と人とをつなぐ大きな可能性があるコミュニケーションツールです。皆さまに、ぜひ活用していただけたら幸いです。

ファシリテーション・グラフィック
  • グラフィック・ファシリテーション
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<対話を絵に起こすことのメリット>
  • 話の内容が見える化できる
  • 話の内容が分かりやすく伝えられる
  • 議論が活性化する&大胆になれる(発言、発想が自由になる)
  • 議論のテーマやプロセスが見える(ギャップやヌケモレも分かりやすい)
  • 議論を共有&共感できる(一体感、自分も議論に参加していた感が高まる)
  • 議事録よりも読んでいて楽しい。読みたくなる。雰囲気も伝わる。
  • 記憶を定着させやすい
<実施例>
  • カンファレンス、講演会等での同時進行的、絵議事録
  • ワールドカフェ等、対話の場での声の集約
  • 企業のビジョン・コンセプト会議にて、イメージの共有化
  • 人事&教育担当者向け、議論の可視化研修の実施
  • 営業マン向け、議論の可視化研修の実施
  • 研修やシステムコーチングでの説明ツール作成
<事例紹介>
■グラフィック・ファシリテーションの依頼について
  • グラフィックを活用したファシリテーションに興味のある方
  • 会議や研修にグラフィック・ファシリテーションの導入を検討されている研修企画や人事担当者の方
  • 対話の手法や場を活用し、より良い組織や社会をつくっていきたい方

下記へご連絡ください。
連絡先:yamada@shigotosoken.jp

<基本料金>
1時間 5万円〜 応相談。